海外格安航空券

■年末年始休業のご案内      2007年11月28日:

2007年度年末の営業は12月28日18時まで
年始の営業は1月4日午前10時よりとなります。

期間中にいただきましたメールでのお問い合わせは
年始1月4日以降順次ご返信となりますので
何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

本年もご利用誠にありがとうございました。


■大韓航空10月22日よりメルボルン線を週3便就航    2007年9月25日:

大韓航空では10月22日から、仁川/メルボルン線を週3便就航いたします。
メルボルン線はソウル発が19時15分のため接続も可能ですが、
帰国便はソウルで1泊する旅程となり大韓航空でホテル代を負担の予定です。
機材はエアバスA330型機

▽ソウル/メルボルン線
KE817便 ソウルインチョン19時15分発/メルボルン7時10分着(翌日)
KE818便 メルボルン8時40分発/ソウルインチョン18時45分着


■成田免税店提携のご案内           2007年6月15日:

海外旅行の楽しみといえば、免税品のお買い物。せっかくだから賢く楽しくお買い物をしてみませんか?
弊社では Duty Free Empire と提携、弊社サイトのバナーから免税品を事前に割引料金で予約ができ、出発日に空港で慌てること無くお目当ての商品が購入できます。
また、割引クーポンをコピーしてお持ちいただけば、更に当日追加で購入する商品も店頭価格の5%オフ!(一部の商品を除きます)


■APEC開催のご案内           2007年5月25日:

今年2007年はAPEC(アジア太平洋経済協力会議)がオーストラリアでも開催されています。特に9月2日から9日にかけては、シドニーにて集中的に主要閣僚による会議が行われる予定となり、この期間中、市内では大規模なセキュリティーチェックや、交通規制が敷かれます。

またこれに伴い、NSW(ニューサウスウェールズ)州では、9月7日は祝日となり、シドニー市内の観光箇所の開閉館時間や、商店の営業時間も変更される予定です。
この期間にお出かけ予定のお客様は充分ご注意ください。


■カンタス・フリークエントフライヤー 春のボーナスポイントキャンペーン!       2007年4月5日:

カンタス航空では日本発着国際線をご利用のお客様で、カンタスホームページにてキャンペーンにご登録頂いた方に、エコノミークラス往復4,000ポイント(片道2,000ポイント)、ビジネスクラス往復10,000ポイント(片道5,000ポイント)ボーナスポイントプレゼントを実施中です。

キャンペーン期間  : 2007年4月1日〜6月30日 のご搭乗
               キャンペーン登録申込みの締め切り : 2007年6月30日

ボーナスポイントのお申し込み方法 :
必ず弊社でご予約時に、カンタス航空フリークエント番号をご連絡下さい。
※会員番号が予約記録に入力されていないと、ポイントが加算されません。
ご旅行前にカンタスホームページにてキャンペーンの登録をして下さい。
※登録された方のみ、ボーナスポイントの対象となります。
また、ご旅行終了後の登録は、ボーナスポイント対象になりません。

 ※上記内容はカンタス航空の実施するマイレージサービスであり、
   サービス内容については急な変更等を含み一切の責は負いかねます。


■液体物持込制限の新ルールを導入      2007年2月22日:

国土交通省は2007年3月1日から国際線航空機内への液体物持込制限を導入いたします。3月1日以降ご出発のお客様はご注意ください。
(1)液体物は100ミリリットル以下の容器に入れる
(2)液体物入り容器を再封可能な容量1リットル以下の透明プラスチック製袋に入れる
(3)旅客一人当たりの袋の数は一つとする
(4)手荷物検査を効果的に実施するためにプラスチック袋、ラップトップコンピューターなどの電子機器はバックから取り出し、上着類は脱いで別々に検査員に提示する


■ノースウエスト航空、成田/サイパン線の夜便を運休      2007年2月21日:

ノースウエスト航空(NW)は正式書面による通知はまだですが、3月25日から成田/サイパン線の夜便を運休する模様です。昨年のJALのサイパン線運休に伴い暫定処置として運行を開始しました夜便のNW18便ですが、水、金、土曜日週3便の運行スケジュールも3月25日以降はフライトが予定されていない状況です。


■年末年始休業および移転のご案内      2006年12月21日:

今年も1年、弊社旅太郎をご利用いただきまして誠にありがとうございました。
旅太郎年内の営業は12月28日までとなりまして29日は緊急対応のみ12時まで、
年始は1月4日より通常営業とさせていただきます。
また、弊社では社員増員および最近の膨大な情報量に対処するため回線設備の良いビルに移転をいたします。現在のビルの2軒隣のビルですが移設工事ため12月27日午後3時以降電話が一時的に繋がりづらくなりますのであらかじめご了承くださいませ。
なお、電話番号に変更はございません。


■西オーストラリア州(州都パース)が急遽サマータイムを導入    2006年11月24日:

西オーストラリア州(州都パース)がサマータイムを導入します。
オーストラリア政府が急遽決定・発表したことで、2006年12月3日(日)午前2時から2007年の3月の最終日曜日までは、夏時間となり日本と時差がなくなります。それに伴いフライト時間の変更が各航空会社より発表になっておりますが急な決定のためすべてのお客様にご案内しきれておりません。航空機の出発時間等お間違いないようにご注意ください。


■ハワイでの地震、航空便に影響も、空港の電源正常化で運航    2006年10月17日:

現地オペレーターの話ではハワイ島の被害は最小限で、宿泊客の滞在に不便を与えることは無いとしている。ハワイ島で発生した地震の影響で、ホノルル一帯でも停電が発生したことで、ホノルル空港の離発着に乱れが生じている。ただし、日本時間16日午後3時現在、日本航空(JL)、全日空(NH)とも一部、遅れがあるものの、運航を行っており、17日まで影響することは無い模様。  JALグループについてはホノルル空港の停電が復旧したことで、運航を再開。日本路線の成田、大阪、名古屋発は全て予定通り出発する予定で、16日の成田着については遅れが発生するものの運航している。 全日空についても、エアーニッポンが運航する成田/ホノルル線は16日の成田発は予定通り、ホノルル発は4時間遅れで出発、成田着は3時間50分程度の遅れで到着する予定。(日本時間16日、午後4時現在)  ハワイ州観光局(HTJ)によると、現在、ホノルル空港などを含むホノルル西側から電源が順次、回復している模様。 ただし、現地からの連絡などによると、中心部については完全には電源が回復しておらず、一部の信号機も動いていない状況。各ホテルでは自家発電で対応中。ただし、レストラン等の公共部分に電力を集中するため、全客室までに供給はしていないホテルも有る。


■ロンドンテロ未遂事件による機内持ち込み品制限一部緩和    2006年10月11日:

 中部国際空港はアメリカ行き航空機内への持ち込みが制限されていることに関連し、空港内で購入した免税品について、一部緩和する措置をとる。これは8月10日の英国での航空機テロ未遂事件以降、液体物やジェル状の物品の機内持ち込みを制限している米国発着便や米国航空会社便の一部に適用するもの。今回、対象となる便は中部国際空港21時発ホノルル行きの、JALウェイズ(JO)84便。規制対象となっている他の路線や航空会社については今後、航空会社等との調整を進め、順次、準備が整い次第、同様のサービスを開始する計画。  この免税品「搭乗ゲートお渡しサービス」は、機内持ち込み規制対象を購入すると、その対象品を販売店が一時的に預かり、規制対象便の搭乗ゲート前で行っている開披検査通過後のエリアで乗客に預かった商品を引き渡す。  成田空港ではアメリカン航空(AA)の全便、全日空(NH)とエアジャパン、日本航空(JL)とJALウェイズ(JO)、大韓航空(KE)のロサンゼルス行き001便で同様のサービスを既に導入している。また、関西空港では現在のところ、こうしたサービスについては導入の予定が無いという。


■ロンドンテロ未遂事件による機内持ち込み品制限       2006年8月11日:

米国土安全保障省(TSA)がすべての航空便利用者を対象に発表した新たな保安事項を遵守するよう注意を呼びかけています。
米国へ入国する一切の航空機は米国土安全保障省(TSA)より、乗客の機内持ち込み手荷物内にいかなる液体、ジェル、ローション、またはこれら類似品を入れて輸送してはならないとの通達を本日受けました。禁止物には、飲み物、ヘアスプレー、歯磨き粉、シャンプーなども含まれます。 これら全ての物品は受託手荷物内に収めるよう利用客に注意喚起しています。 機内持ち込み手荷物内のこれらの禁止物は、空港の手荷物審査場においてその係員により没収されます。これら禁止物は受託手荷物内に収めることが義務づけられており、機内持ち込み手荷物としてある場合は廃棄されます。
乳児食、母乳、ジュース類は、乳幼児とご旅行される場合は機内持ち込み手荷物として認められます。その他機内持ち込み手荷物として認められるのは、航空券の乗客名と同名の処方箋による医薬品、インシュリンとその他の医薬品となります。但し、これらの手荷物は空港の手荷物審査場においてその係員による検査のために提示されることが義務づけられます。
空港の手荷物審査場においては全ての靴などの履物を、検査上の理由により着脱いただきます。この検査はどの空港においても行われます。
なお、現在は米国へ入国する航空機のみ対象となっておりますが、他の航空機にご搭乗予定のお客様もこれらの保安検査により、空港での出国手続き等にはお時間を要することが予想されます。空港へは余裕をもってお出かけくださいませ。


■ロンドンテロ未遂事件について航空各社の対応    2006年8月11日:

英国・ヒースロー空港で10日発生したテロ未遂事件による航空券のキャンセル料、変更料の対応について。
 ブリティッシュ・エアウェイズは、旅行開始前の日付、経路変更、払戻しについて、航空券のルールに従い通常通りの処理。払戻手数料が必要な航空券の場合、規定の金額が適用される。
 アリタリア航空は、8月11日から8月13日までのロンドン発着便に関しては、経路変更と予約変更をキャンセルチャージなしで対応。
 エールフランス航空、スイスインターナショナルエアラインズ、フィンランド航空は通常通りの対応。ただし、エールフランスは10日の運休便に関しては振り替え可能。スイス航空も運休便の旅客に対して、キャンセル料、変更料なしで対応。
 オーストリア航空は、ロンドン発着の10日、11日のキャンセル料、変更料をとっていない。
 トルコ航空はイスタンブール/ロンドン線の発券済み航空券を所持する旅客に対して、8月19日までの出発便を対象にキャンセル料、変更料なしで受け付ける。払い戻し手続きは8月26日まで、キャンセル料を取らない。
 KLMオランダ航空は8月10日、11日、ロンドン発着の便に関しては変更料無しで対応。
 ヴァージン・アトランテック航空は10日、11日の英国発、米国発の便の変更希望者に対してのみ対応。
 ルフトハンザドイツ航空は10日のロンドン発着の旅客のみ、変更を無料で受け付ける。変更可能期間は8月17日まで。
 スカンジナビア航空は本社からの指示待ち(8月11日17時現在)。


■カンタス航空運行スケジュール変更のご案内   2006年7月21日:

カンタス航空は、10月2日から成田−シドニー路線の運航を週7便から11便に増便し、すべての便にエアバスA330−300型機の機材を使用します。今回の変更により、月、水、金、日曜日に成田−シドニー路線を1日2便運航することになり、また成田−シドニー路線全便の使用機材すべてを、現行のB747−300型機から、より新しいA330−300型機に刷新します。さらに成田−メルボルン路線は現在の週7便運行から週4便に減便してA330−300型機で運航する予定です(うち、3便は直行便、1便はシドニー経由便)。
※下記10月2日〜10月28日までの運航スケジュール
毎日 QF22 成田〜シドニー 20:35 / 07:15+1
      QF21 シドニー〜成田 21:40 / 06:35+1
月、水、金QF136成田〜シドニー     20:20 / 07:00+1
日     QF136 成田〜シドニー 20:10 / 07:00+1
      シドニー〜メルボルン 08:10 / 09:40
月     QF135 シドニー〜成田 10:05 / 19:00
金、日  QF135 シドニー〜成田 10:00 / 18:55
水     QF135 メルボルン〜シドニー 07:30 / 08:50
           シドニー〜成田 10:00 / 18:55
火、木、土QF180成田〜メルボルン    20:20 / 07:45+1
火、木、土QF179メルボルン〜成田       09:30 / 18:55
※10月28日オーストラリア発より冬期スケジュールとなり時間は変更となります。
※上記スケジュールはいづれも政府認可待ちで変更の場合もございます。


■フィリピン航空、冬スケジュールでは例年通り成田/セブ線を週6便で運航    2006年7月19日:

フィリピン航空(PR)日本支社長のダニロ・リム氏は、成田/セブ線について今冬スケジュールは例年通り、週6便とする考えを示しました。夏スケジュールは週5便で運航していますがデュラノ長官が来日した5月末には関西/セブ線、名古屋/セブ線の就航の可能性を示唆していましたが、リム氏は現在のところ、「就航は決めていない」としています。  今後、需要の動向が判断の大きなポイントとなりますが、7月16日、17日と直近の連休では需要が高かったものの、「需要には波がある」とも言及。フィリピン航空は過去、関西/セブ線の運航も行っており、今年は韓国発の需要がやや弱くホテルの客室供給量に余裕もあるとの見方から就航への期待は高まりつつあります。


■シンガポール航空、機内エンターテイメントシステム充実    2006年7月6日:

 シンガポール航空(SQ)は今月から、機内エンターテイメントシステム「クリスワールド(Kris World)」で提供する映画を従来の60本から80本に増量しました。これに伴いプログラムを選ぶ際の案内書である「クリスワールドマガジン」も一新。「クリスワールド」では、世界中のヒット作や最新映画80本のほか、テレビ番組100本、音楽CDアルバムとオーディオブック180枚、ビデオゲーム90種類を楽しむことができます。機内サービスの縮小に向かう航空業界において、長距離のフライトでもお客様に退屈させないというシンガポール航空の心意気に拍手!!


■ジャワ島中部地震に伴う取り消し料について    2006年5月29日:

ジャワ島中部地震発生により、現在(5/29)ジョグジャカルタ空港は閉鎖中です。 そのため、ジョグジャカルタ行きのフライトは運行しておりません。(軍用機、救援機のみ離発着) 成田発のジャカルタ・デンパサール便につきましては、通常通りの運行となっております。 ジャワ島中部地震による航空券の取消しにつきましては、ジョグジャカルタ発着が航空券の中に含まれるものは、弊社取消料は免除となっております。なお、航空会社の払戻し手数料は、成田発ジョグジャカルタ行きがガルーダインドネシア航空利用の場合のみ免除となります。その他の航空会社利用及びガルーダインドネシア航空利用でもジョグジャカルタが含まれない航空券の場合は、通常通り払戻し手数料が掛かります。


■トルコ・アタチュルク国際空港火災    2006年5月25日:

 海外報道によると、トルコ・アタチュルク国際空港の貨物ターミナルで煙が上がっており、煙の原因を電気のショートと伝えています。また、空港の運用については、予備の滑走路を使い、航空機の離発着を行っているとのこと。(日本時間24日午後10時20分) なお、アタチュルク国際空港のサイト情報によると、日本発のトルコ航空便の成田発TK051便は午後7時20分の到着予定のところ、オンタイムで着陸しました。(日本時間25日午前1時25分)


■イタリア ストライキ情報    2006年5月24日:

現在、予測されているイタリアのストライキ情報です。
今後経営側と労働側の話し合いで解決し、回避される可能性も充分ありますが、
この時期にご旅行を計画されているお客様はご注意ください。
なお、航空会社から予約済みのお客様へはまだ何も情報はございません。

●6月5日 ☆イタリア公共交通機関 時限ストライキ       (4時間)
●6月6日 空港補助職員組合による時限ストライキ        (12:00〜16:00)
       ローマ空港補助公社職員組合による時限ストライキ (12:00〜16:00)
●6月17日 アリタリア航空空港補助職員組合による終日ストライキ 
●7月9日 空港補助職員組合による時限ストライキ         (12:00〜16:00)
●7月20日 アリタリア航空空港補助職員組合による時限ストライキ(12:00〜16:00)
●7月21日 アリタリア航空パイロット組合による時限ストライキ   (10:00〜14:00)
●9月6日 空港補助職員組合による時限ストライキ          (12:00〜16:00)
       ローマ空港補助公社職員組合による時限ストライキ  (10:00〜18:00)


■キャセイパシフィック航空ヨーロッパ、アジア、オーストラリア線を拡充   2006年5月10日:

 キャセイパシフィック航空(CX)は、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアの6都市への路線で合計週17便を増便する。
 増便となるのは、香港とフランクフルト、ローマ、パリ、ペナン、デンパサール、アデレードを結ぶ各路線。フランクフルト線とパリ線はそれぞれ週3便を増便して週10便体制、ローマ線は週2便の増便で毎日運航となる。今回の増便で香港/ヨーロッパ間は合計週62便運航する。
 また、現在毎日1便を運航している香港/デンパサール線は7月から9月までの期間、週4便を増便し週11便体制をとる。増便する4便は、夏季の繁忙期に向け日本からバリ島への利便性を向上する目的で展開するもので往復ともに東京、大阪、名古屋、福岡の各路線と香港での同日接続を可能にする。このほか、香港/アデレード線は6月より週2便を増便して週4便体制をとる。
 益々便利になるキャセイパシフィック航空をぜひご利用くださいませ。


■カンタス、ジェットスターの2ブランドに集約   2006年4月18日:

  カンタスグループは今年11月以降、カンタス、ジェットスターの2ブランドに集約、オーストラリア航空ブランドは2006年7月以降、休止することを発表した。カンタスはプレミアムビジネスとレジャーの旅客を対象として国際線の運航を拡大、ジェットスターはレジャー市場に特化する形態で競争力の維持を狙う。

 現在、カンタスグループが就航する日本路線はカンタス(QF)が成田発でシドニー、ブリスベン、メルボルンを毎日4便体制、パースは週3便で運航。また、オーストラリア航空(AO)は名古屋発でケアンズ、シドニーに毎日運航、大阪発ではゴールドコーストに毎日就航している。このうち、AOの休止に伴う名古屋、大阪便については、カンタス航空(QF)便として、2006年度スケジュールについてはケアンズ/名古屋線およびケアンズ/関空線の運航を行うと発表。ただし、2007年以降のスケジュールについては未定。
 なお、ジェットスターはシドニー/関空/ブリスベン/シドニー線の運航を行う。既に、国土交通省に申請、2007年3月末からのスケジュールで就航を開始する計画。ただし、名古屋線についてはジェットスターの就航についても未定。AOでは今年4月からの夏スケジュールで福岡線を運休しており、名古屋線についても厳しい見方をしている模様。

 カンタス航空CEOのジェフ・ディクソン氏はジェットスターの国際線について「カンタスの国際線ネットワークを補完し、お客様に魅力的な価格でオーストラリアと多様なホリデーデスティネーションとの直行便」を提供するとしている。現段階では、大阪を含め、バンコク、プーケット、ホーチーミン、バリ、ホノルルのアジア・太平洋地域の6都市に2クラス制のエアバスA330-200型機を投入。スタークラスが38席、エコノミークラスが265席、合計303席。今後、拡大する地域としてヨーロッパを視野に入れる。また、機材についても2008年夏から311席のボーイングB787ドリームライナーへと移行する予定としている。

 関西空港へのジェットスターの就航に先駆け、関西国際空港、および関西国際空港全体構想促進協議会(促進協)がエアポートプロモーションとしてジェットスターを今年3月に訪問。この活動が功を奏した形となった。
 ジェットスターは2004年5月に就航を開始。現在、オーストラリア国内線、ニュージーランド国際線で20地点を結び、週1000便を運航。シートはスタークラス、エコノミークラスともに革張りで、国際線はQFとコードシェアを結ぶ。


■サイパン第1回アイランド・プライド・マラソン」を開催   2006年4月8日:

 マリアナ政府観光局(MVA)は6月17日、サイパン島で今年初めてとなるフルマラソン・イベント「第1回アイランド・プライド・マラソン」を開催する。コースは海岸線のフラットコースターをスタート後、島内で最も標高の高いタポチョ山頂を折り返し、ジャングルの緑と海の青さの美しいコントラストを楽しみながらサイパン島内の名勝の地を巡ることができる。参加費用は記念Tシャツ、アワードパーティーを含み8000円。参加申込はイベントを企画、運営するKFCトライアスロンクラブのホームページで可能。


▽KFCトライアスロンクラブ・ホームページ
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/kfc-onishi/


■ノースウエスト航空 成田−サイパンを週3便増便   2006年2月8日:

ノースウエスト航空は2006年4月24日(日)より、成田−サイパン間の直行便を週3便増便し週10便体制となります。これにより、日本(成田・名古屋・関空)とサイパン間を結ぶ運航便数は週24便となり、座席供給率も23%増加します。
使用予定機材は、ボーイング747-200機で、ワールド・ビジネスクラスが30席、エコノミークラスが400席となります。旅太郎では航空券代金を2月後半までには発表の予定です。お仕事帰りに便利な夜便をご利用くださいませ。

増便運航スケジュール 2006年4月24日より

ノースウエスト航空18便 月・木・日 成田 後8時55分 サイパン午前1時20分(翌日)
ノースウエスト航空17便 月・火・金 サイパン午前5時20分 成田午前7時50分(同日)


■キャセイパシフィック航空が「2006年度エアライン・オブ・ザ・イヤー」受賞   2006年2月4日:

 キャセイパシフィック航空はこのほど、エアー・トランスポート・ワールド・アワードで「2006年度エアライン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。これは、エアー・トランスポート・ワールド誌(ATW)が主催するもの。選出は同誌の編集者から成る審査委員会が実施。候補の企業は、同誌編集者や同誌以外が推薦し、討論の末に決定する。受賞理由では、安全性の実績、市場開拓やサービス開発の創造性、率先した新技術の導入など。弊社でもオーストラリア等の路線でご案内中です。ぜひ、キャセイパシフィック航空でオーストラリアへお出かけください。


■旅太郎サイトリニューアル    2006年2月1日:

弊社、旅太郎のサイトをリニューアルいたしました。より見やすく、判りやすく今後も細部の調整をしてまります。


■ノースウエスト航空機内アルコール有料化 2006年1月27日:

ノースウエスト航空日本発着全路線で2006年2月1日よりエコノミークラスにおけるアルコール飲料の有
料化が開始となります。

1.施行日    
2/1より  グアム・サイパン路線
2/15より アメリカ全ての太平洋路線と下記以外のアジア路線
3/1より  韓国・台湾線

2.料金       : 1飲料あたり500円もしくは5米ドルを現金でのお支払いのみ取扱い。